あの悲しい気持ちが絶えなかった一年が終わった今年の2月20日。合格を犬と手をとりあって喜んだ瞬間、友達に報告した瞬間は今でも鮮明に目に焼きついているのであるが、そんな強い印象をまとった記憶も今日この書き物と向き合うまで忘れかけていた林 洋平。
いい経験だったとさらっと言ってしまえるほど軽い一年でなかったということは浪人、現役を問わず、合格を手にした人間とは共有できるはずだ。あの日々はおわた。しかし今この瞬間も来年の受験を控えた受験生達が自分と同じような日々をすごしていると考えるとちょっとくすぐったい。
でも経験と反復が万事に通じることを身をもって体験した僕にもはや死角はない。もう努力さえすればいいとわかったのだ。
そして僕の周りの選手もそれを理解している人が大半だ。
だから僕の代が慶応に存在するかぎり、早稲田にとって辛い日々が続くに違いないと僕は確信している。
じゃ練習行ってきます
【日記の最新記事】


