2008年11月30日

リギングに定評のある安部さん

昨日リギングに7時間30分かかった吉田谷です、こんばんは。
「リギングは試行錯誤だ!」
という、安部さんの力強い妄言にそそのかされ、踊らされました。
…結局いざ出艇してみると浸水(如何せん古い艇なもので)、艇が変えられる、という残念な結末に終わりました。安部さん、有難うございました。致し方無い。

さて、今日はオフについて語ろうと思います。
僕は練習と同じくらい、オフを非常〜に大事にしています。
練習と私生活をいかに充実させ、艇庫内外をいかにノーワークで生きるか。

艇庫内、周辺で楽しもうなんて考えは6月の時点で捨てました。
だってそうでしょう?艇庫周辺は何か異質。
季節を感じさせるものといえば気温と、漕手のタイツ率くらい。
クリスマスモードなんてあったもんじゃない!戸田公園駅の商店街、ビーンズでは気休め程度に抽選会をやるようですが、それが逆に物悲しい。戸田では生ける屍として存続することにしています。
と言うわけで、その反動もあってオフは極力楽しみたいところ。

一方で他の漕手はオフをいかにして過ごしているのでしょうか。
僕は学校でも壁伝いに歩くようなタチですから、
他の漕手のオフを見ることも殆ど無く、想像もつきません。
…まぁどうせ山中とかは女子50人くらい正座させてんだろ?

そんなところで、そろそろいい加減明日の中間の勉強をしなければならないため、この辺で。ツァイツェン。

あ、遠漕について少し触れると、眼鏡が割れるほど感慨深いイベントでした。
posted by 慶應義塾體育會端艇部新入生 at 23:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする