2008年12月12日

ヒット曲の定義

このblogの記事を書くのは久しぶりです。
こんばんは。マネージャーの稲垣です。

マネージャーになり早いもので1ヶ月が過ぎようとしております。
この間に様々なことがありました。

学連の仕事で加古川に行ってきたり(写真下)
加古川.jpg

これは本当にいい経験&思い出となりました。


遠漕があったり、目路はるか教室のお手伝いをさせて頂いたり。

粗大ゴミの処分があったり(これはまだ終わっていませんが)


・・・まだ何かあるとは思いますが思い出せません(笑)


そうそう、本日は諸事情により遠漕の際の遺失物を受け取りに銚子まで行きました。のんびり行けるかなぁ〜と思いきや、そういうわけにも行かず、かなり過酷なドライブとなってしまいました。帰りはガラガラの東関道を飛ばしてきたので2時間ほどで自宅にたどり着けたのですが、行きはホントにしんどかったです。カーナビに頼りすぎたのがいけなかったようです。で、なんだかんだで5時間の運転。クルマ&ドライブ好きであることが本当に救いでした(^^)


さてさて、現在、部員総出でバイトをしておりますが、本日僕もバイトをしてきました。どんなバイトかと?はい、トヨタカップのオープニングセレモニーのお手伝いでした。今日一日のためになんとリハーサルが昨日、一昨日と2回もあったのです!(ちゃんと日給はリハでも出るんです)そんなすごいことをやるの?と思いきや、仕事の内容自体はそこまで難しい、すごいことというものでもありませんでした。ただ、なによりもミスが絶対に許されない。テレビで生放送される&世界的な大会ですし。

で、今日は本番だったというわけです。

この仕事のために、生まれて初めて国立競技場のピッチに立つことになりました。まさかこんな形で国立競技場の芝を踏むとは・・・
本日も、本番まではグランド横で待機だったのですが、その際に間近で選手達が練習している姿が見られました。サッカーにうとい僕ですら、あの迫力にはびびりました。名前も顔も知らないんですが、それでもあのしなやかなステップやボール捌きには深い感銘を受けました。

そして、いよいよ本番。

これがまた大変なことになってしまいました。
と言うのも想像以上に風が強くなり、バルーンの演出が上手くいかず、回収作業が非常に厄介なことになってしまったのです。ただ、時間内には終わったようなので一応成功だったみたいです。どなたか生放送でご覧になっていた方はおりませんか?(^^)
このセレモニーは鳥肌がたつぐらいの感動ものでした。
音楽といい映像といい、全てが素晴らしいんです!
国立のピッチに立ちたい!と願うサッカー少年の気持ちがよく分かりました。

バイト後は本日の試合のチケットを頂いたので、観戦して帰って来ました。多分、こんなバイトは二度とないと思いますが、これもいい経験になりました。
200812112317000.jpg


さてさて、タイトルの「ヒット曲の定義」と書きましたが、これは一体何?と申しますと、泰葉さんについてです。
泰葉さんの代表曲「フライディ・チャイナタウン」はwikiぺディアによるとヒット曲なんだそうです。でも、ベストテンには入っていない・・・これでも「ヒット曲」と言うのでしょうか??そのあたりはよくわかりません。それと共に泰葉さんの行動もよく分かりません。
ただ、正蔵、いっ平と比べると泰葉さんの方が面白い気がします。
それにしても新曲はすごい!「お日様よほほえんで」という曲なのですが、歌詞といいテンポといい、全てがよくわからない内容となっているのです。うーん、芸術とはこういうものなんですかね。


さてさて、このblogに秘められた思いを綴ることにします。

このblogの根幹には「感謝・連帯」があると思います。

感謝はまず日頃からお世話になっているOBの方々、そして保護者の方々です。
部員が日頃何をしているのかを発信するのも重要な「部活動」なのではないのかと僕は考えております。OBから援助を受けボート部にいられることはこの上なく幸せなことです。そんなOBの方々には是非、ボート部の今を知ってもらいたいというわけです。保護者の方々もまたそうです。ですから、HPを更新することは一つの感謝の形であると考えているのです。
次の「連帯」は、まさに部員同士のつながりです。口では言えないこと、どーでもいいことがこのblogに書かれることにより「こういうことを考えているんだ」「こういう趣味があるんだ」等のことが分かると思います。そうした「共有」がこの部活動にとっては大きな意味をなしてくると思うのです。そうしたこともこのblogをはじめた理由の一つなのです。
あとはボート部以外のことも積極的に書いてもらえたら嬉しいかなと。ボート部以外のことはボート部にいる限りではなかなか「共有」できません。ですから、ここにも書いて頂きたいたいなと。そうすることでまた新たな発見があり連携が深められると思うのです。

まだまだ書き足らないことはありますが、今日はこのあたりにしておきます。

次は誰になるのでしょうか??(^^)

posted by 慶應義塾體育會端艇部新入生 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする